睡眠時無呼吸症候群とは?は参考になりましたか?
リンクについて
リンクを自由に設置して頂いて結構です。宜しければ以下のタグをご使用下さい。
<<[前]いびきを何故かくの?
>>[次]睡眠時無呼吸症候群の原因と危険性は? いびき 防止と対策.netのTOPへ
"睡眠時無呼吸症候群とは?"のTOPへジャンプ
Sponsored Link
いびき防止と対策も大事ですがその前に、いびきをかく人には注意してもらいたい病気が、睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)と呼ばれるものです。
これは寝てるときに起こるのと自覚症状があまりないので非常に怖いんです。
睡眠時無呼吸症候群とは、その名の通り睡眠中に10秒以上の呼吸が停止することを言います。
この無呼吸状態が寝ている間に5回以上繰り返される病気です。
いびきや睡眠時間を多くとっても熟睡感がない、起床時になんとなく頭痛がするなどの症状があります。
睡眠時無呼吸症候群は最悪なことに、生活習慣病にも関係していると言われているので、これをそのまま放置していると命が危険にさらされることになります。
睡眠時無呼吸症候群が原因での眠気は特有なもので、交通事故を起こす危険性もあり早期の治療が必要です。
ある程度定義というのが決められており、一晩(約7時間)の睡眠中に10秒以上の無呼吸が30回以上おこる。
または、睡眠1時間あたりの無呼吸数や低呼吸数が5回以上おこる。
これに当てはまる人は、睡眠時無呼吸症候群と診断されて治療の対象になります。
関係のない人でも実際に限界まで呼吸を止めてみてください。
辛くないですか?
この症状が寝ているときに起こるんですから、本人に自覚症状がなくても相当辛いはずです。
厚生省が発表した文章では、睡眠1時間あたりの低呼吸数が20回以上おこる場合5年後の生存は84%(5年後の死亡率は16%)と報告されています。
16%の人は亡くなってしまうかもしれないんです・・・
旦那さんや奥さんは大丈夫ですか?
| 無呼吸